レーシック手術 視力回復ガイド


RK(アールケー・Radial Keratotomy)


RK(アールケー・Radial Keratotomy)、放射状角膜切開手術と訳されます。
視力回復手術の中で一番古くから行われているもので、ダイヤモンドメスで角膜に放射状に切れ目を入れる手術です。ロシアで開発されたRK手術であり、歴史があり手術例も多い。このロシアのRKに改良を加えたアメリカ式が現在のものです。

難点は軽度の近視向けであるため、近視が強度の場合には視力回復手術が難しい場合がある、角膜に切れこみを入れるため、眼圧が若干弱くなるなどがあります。


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