目の仕組み
目の仕組みはカメラの仕組みにたとえられます。
▼角膜(かくまく)
一番外側のレンズで黒目部分を覆っている透明な膜です。光を屈折させます。
▼水晶体(すいしょうたい)
透明な凸レンズ状の器官でピントの調節、オートフォーカス機能に相当します。
▼網膜(もうまく)
目の内側を覆っている薄い透明な膜で、カメラのフィルムに相当します。ここで光が像を結んで物を見ることができます。
▼虹彩(こうさい)
黒目の部分で光の量を調節をする「しぼり」に相当します。
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