レーシック手術 視力回復ガイド

>「レーシック基礎知識」一覧

よくある質問と回答

Q:検査だけ受けることはできますか?

検査だけ受けることはできますか?

A:術前検査だけでも可能です。どんな手術があるのか、手術を受けることが可能か、向いているのか、などよく説明を聞くことができます。術前検査には予約が必要な場合が多いと思われます。

ページのトップへ ▲

Q:コンタクトと見え方が違うのですか?

コンタクトと見え方が違うのですか?

A:人により見え方は異なるようです。レーシックを受けて特に夜間など、にじみや、暗く感じるなどがあるようですが、これらは一定期間で良く見えるようになることが多く、逆に明るく見えるようになった、水中でよく見えるようになった、視界がクリアになったという方も多くあります。

ページのトップへ ▲

Q:失明することはないですか?

失明することはないですか?

A:眼科専門医のもとで、十分なインフォームド・コンセントのもとに手術を受ければ、失明などの危険はまず無いと思われます。レーシックをはじめとする、最近の近視手術はエキシマレーザーなどを使用し、他の手術に比べても安全性の高い手術です。処方された目薬などを正しく使うなどしていれば問題はないと思われます。治療方法には問題ないので、きちんと信頼できる眼科専門医から手術を受けることが必要です。

ページのトップへ ▲

Q:手術中の痛み、手術後の痛みはありますか?

手術中の痛み、手術後の痛みはありますか?

A:レーシック手術中の痛みについては、点眼による麻酔薬があるので、ほぼ痛みを感じることなく、短時間で手術を終えることが可能といえます。手術後については、レーシックであればそれほどの痛みも感じず、すぐに日常生活に復帰できるようになるでしょう。

ページのトップへ ▲

Q:本当に近視が治るのか?

本当に近視が治るのか?

A:近視の度合いにより矯正後の視力に差はありますが、軽度の近視(0.1程度)であれば、ほぼ治るといえるでしょう。欧米をはじめ日本においても多くの方の視力が回復しています。近年の医療技術の発達、医療機器の進歩が背景にあります。

ページのトップへ ▲

Q:再度近視に戻ることは?

再度近視に戻ることは?

A:体が成長中の方など、レーシック手術後、視力が安定してから、わずかに近視に戻ることもありますが、手術前のような視力に戻ってしまうことほとんどないと思われます。ただ、手術後に目に悪い日常生活を送っていた場合は、視力が悪化してしまうことは考えられます。

ページのトップへ ▲

Q:手術した後、どれくらいで良く見えるようになるのか?

手術した後、どれくらいで良く見えるようになるのか?

A:RKは1週間後位から良くなる例が多いようです。PRKは数日で視力は回復しますが、完全に安定するには、多少期間を要するようです。レーシックでは、手術を受けた翌日の朝、起きたときに、非常に良く見えるようになっている例が多いようです。

ページのトップへ ▲

Q:乱視も治るのか?

乱視も治るのか?

A:メガネやコンタクトレンズで矯正しにくいような乱視がある場合でも、ほぼ矯正手術で治ります。 近視手術と乱視手術を同時に行うことも可能です。場合によってはメガネやコンタクトの方がいい場合もあるので医師と相談して判断しましょう。

ページのトップへ ▲

Q:入院の必要は?

入院の必要は?

A:一泊入院の例もありますが、原則はしばらく休んでから当日帰宅になります。 付き添いが必要な場合もあります。 また遠方からの場合、近くのホテルで宿泊が必要な場合もあります。

ページのトップへ ▲

Q:近視手術は誰でも受けられるのですか?

近視手術は誰でも受けられるのですか?

A:誰でも手術を受けられるというわけではありません。

  • 妊娠、授乳中の女性。
  • 緑内障、白内障など眼疾患のある人。
  • 重度の糖尿病などの全身疾患のある人。
  • 近視手術が許可されていない職業に就いている人。

など、上記に該当する方は手術を受けることができません。

ページのトップへ ▲

Q:ドライアイでも手術はできますか?

ドライアイでも手術はできますか?

A:ドライアイは、長時間、テレビやパソコンに向かい、目を酷使したりすると起きる症状です。過度に目を酷使した場合、涙の分泌量が少なくなり、まばたきの回数が少なくなります。その結果、目が常に乾いた状態になってしまいます。

これは、疲れ目や眼精疲労の原因になります。ドライアイの場合、コンタクトレンズが使えませんが、近視手術によりドライアイが解消される例もあります。

ページのトップへ ▲

Q:花粉症ですが、近視手術はできますか?

花粉症ですが、近視手術はできますか?

A:花粉症の症状がでているときにも、コンタクトレンズを使用することは難しいようです。花粉症でも特別に悪い症状などがなければ、手術をする上で問題はありません。こちらも近視手術後に花粉症が解消される例もあるようです。

ページのトップへ ▲

Q:何年後も問題ないか?

何年後も問題ないか?

A:レーシック手術を受けて、30年以上経過している事例については、現在のところ、確認されていませんが、手術後10年経過して、問題が発生したという事例は、今のところ無いようです。 角膜の傷の治り具合には、個人差がありますが、手術の跡は1年もせずに完全に無くなります。

ページのトップへ ▲

Q:副作用はありますか?

副作用はありますか?

A:角膜の表面が再生してくるまで、ハロー、グレアといった、夜間、光やライトなどをまぶしく感じる現象や、視力の日内変動などがありますが、だいたい数日程度で解消されるので、問題になるような副作用はほとんどないといえます。

ページのトップへ ▲

Q:近視手術が受けられる年齢は?

近視手術が受けられる年齢は?

A:近視手術を受けられる年齢は、20歳までは成長が止まっていないこともあり、近視もそれまでは進行していく可能性があるため、基本的に20歳からが多いようです。

20歳から60歳くらいが対象になるようですが、その前後の人も受けられる場合もあります。

ページのトップへ ▲

Q:手術の前に気をつけることは?

手術の前に気をつけることは?

A:コンタクトレンズを使用している方は医院等によりますが、角膜の正確な形を保つため、1週間〜3週間ほどコンタクトをつけることができません。 また手術当日の体調がいいように、充分な睡眠と規則正しい生活を心がけましょう。

ページのトップへ ▲

Q:手術後の検診は?

手術後の検診は?

A:近視手術後のケアはとても大事です。医院により異なりますが、だいたい翌日、1週間後、3週間後、半年後、また気になる症状が出てきたときなど、術後の経過、角膜の再生具合、視力の回復具合についての定期的な検査になります。 

ページのトップへ ▲

Q:手術費用はどれくらい?

手術費用はどれくらい?

A:近視手術をしている病院、手術の仕方により幅があり、片目で10数万から30万くらいが相場と思われます。近視手術は保険の適用がないため、全額患者さん負担となります。 高価な医療機器を使用していることもあり、高額になるため分割払いを採用しているところが多いようです。

ページのトップへ ▲

Q:近視手術を受けてどんな点が良くなる?

近視手術を受けてどんな点が良くなる?
    A:
  • めがねを壊してしまう。動いていると落ちてくるなどの心配がなくなった。
  • コンタクトのケアの必要がなくなり、煩わしさから解消された。
  • 視野が広がった。
  • 気分的にリラックスできるようになった。
  • 肩こりが解消された。
  • 快適に自動車の運転ができるようになった。
  • 水泳、マリンスポーツ、格闘技などが出来るようになった。

などがあります。

ページのトップへ ▲


Copyright (C) 2006 Academia Japan, Inc. All Rights Reserved.