視力回復手術レーシックの失敗に対する疑問や不安を解消できるよう、カウンセリングは重要なものといえます。現在何か病気を患っているか、その病状はどうか。これまでの病気、服用している薬などがあれば薬名、量などを控えておくことも必要でしょう。また日常、目を酷使することは多いかなど、チェック事項といえるでしょう。
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インフォームド・コンセント
レーシック手術前検査の結果、視力回復手術を受けられることがわかっても、最終的にはご本人が判断することになります。
その判断をする上で、欠かせないのがインフォームフォームド・コンセント(十分な説明と同意)です。
医師はレーシック手術をするにあたり患者さんにも分かるように、視力回復手術の内容、レーシック手術に要する時間、レーシック手術の危険性・具体的な失敗例などを十分説明しなければなりません。視力回復手術を受けるかどうかは、レーシック手術前検査、説明などを踏まえ、十分納得した上でご本人が決定する必要があります。
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レーシック手術前に気をつけること
- レーシック手術を受けた当日は入浴できないため、前日に入浴、洗髪をし、清潔にしておく。
- お酒やカフェイン類、タバコは控え、充分睡眠をとる。
- 当日は化粧や香水はせず、リラックスできる楽な服装をし、脱ぎ易い靴をはいてくる。
などを気をつける必要があります。
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視力回復手術の比較
- RK手術、ミニRK手術
- ミニRKはRKの改良版です。ほぼ同じ手術ですが、RKは切開線が12本なのに対し、ミニRKは、4-8本の切開です。ミニRKは切り込みを最小限にした点が通常のRK手術との違いです。矯正の効果はミニRKの方が若干下がります。手術にはダイヤモンドメスを使用します。
- PRK手術
- PRKは片目づつ、期間を空けて行うところが他の手術との違いです。コンピューター制御で、先端機器であるエキシマレーザーを使用し、角膜上皮を剥離し形を整えます。
- LASIK手術
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両眼一度に手術することが可能で、フラップとよばれる角膜上皮の蓋をつくり、実質層に対してエキシマレーザーを照射します。
いずれも手術時間は10分〜15分程度です。
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レーシック手術後の注意事項
- レーシック手術当日は、手術部位を保護し、ほこりなどが入らないように気をつけ、目も、体も休ませるようにする。
- 2、3日は眼に触れないようにする。
- 当日は入浴、洗顔はできない。
- 飲酒、喫煙も数日控える。
- 読書、パソコンは翌日以降、車の運転も数日見合わせる。
- 激しい運動、スポーツはしばらく避ける。
- 点眼薬を医師の指示に従い、使用する。
などがあります。
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